未経験からプログラミングを学ぶ方法

プログラミングを独学で学ぶ方法として、独学と学校やスカイプで人に教わるなど、2つの方法があります。それぞれのメリットとデメリットについてみていきます。

独学で学ぶ

メリット

  • 好きな時間に勉強できる
  • 学習ペースを調整できる
  • コストを抑えることができる

デメリット

  • 何から始めればよいか分からない
  • 挫折しやすい
  • 分からないことを調べるのに時間がかかる

人に教わる

メリット

  • 分からないことをすぐに解決できる
  • 教えてくれる人や一緒に学ぶ仲間がいるため、学習が続きやすく挫折しにくい
  • 人と話すことで、分からないことを説明する力がつく

デメリット

  • 調べる癖がつかないため、検索力がつきにくい
  • 学校などで教えてもらうと、コストが高い
  • 時間が決まっている

オススメの学習サイト

独学で学びたい方に向けてオススメの学習サイトを紹介します。

  • Scratch
  • ドットインストール
  • Progate
  • Schoo

Scratch

Scratchは、命令が書いてあるブロックが用意されているので、それをつなげていくだけで、プログラミングを直感的に学ぶことができます。しかし、実際にコードは書かないので、プログラミングの考え方などの基礎的な部分になります。

https://scratch.mit.edu/

ドットインストール

1本が3分以内に収まっている動画で学ぶことができます。電車やバスの移動時間や残業で時間がない人などにおすすめです。短いながら、重要なことがコンパクトにまとまっているので、何回も繰り返してみると良いです。

https://dotinstall.com/

Progate

初心者向けの学習サイトです。HTMLやCSS、JavaScript、jQuery、Ruby、PHPなど主にアプリケーションよりの言語やGitなどのツールについて実際にコードを書いたり、手を動かして学ぶことができます。

https://prog-8.com/

Schoo

ネットで放送されている動画をみて学ぶことができます。プログラミング言語だけではなく、Webデザイナーに必要なデザイン、コミュニケーション講座など様々な講座の放送がされています。関心がある分野の放送をみつけてみるといいかもしれないです。

https://schoo.jp/

学習サイトだけでは足りない

言語を深く学ぼうとするには、技術書を買うか、参考になるサイトなどをネットで検索してみつける必要があります。学習サイトでも、可能ですが、有料になります。情報は、そこら中に落ちているので、検索して探すことさえできれば、お金を払わなくてもプログラミングの知識をつけることができます。

時間がある人や、目的がしっかり決まっている人は、独学でもプログラミングを学ぶことは可能です。お金の余裕があり、短期的に学びたい方や1人だと不安な方はプログラミングを学べる職業訓練学校などに行った方が良いです。

今は、「TECH PLAY」や「connpass」というアプリでITの勉強会やセミナーも開かれています。未経験の方向けの勉強会を企業が行って、採用まですることもあります。就職まで考えている人は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

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