未経験から組み込みエンジニアを目指す人へ

エンジニア

組み込みエンジニアとは?

ハードウェア(機械製品)にソフトウェア(プログラム)を組み込むんでいくエンジニアのことを指します。主に電化製品(エアコン、洗濯機、スピーカーなど)や自動車や携帯電話、カーナビ、無線機などに組み込んでいく仕事です。

筆者がなぜ組み込みエンジニアを目指したか?

  • 自動運転の技術(画像処理や機械学習)に興味があったから。
  • 最近の流行っている機械学習やIoTについて知識や技術が欲しかったから。

上記2つです。Webエンジニアやインフラエンジニア、ITエンジニアの他のエンジニアを選ばずに組み込みエンジニアを選んだのは、これからIoT化が進むことで興味や知識を持っている人が、必要になってくると思ったからです。実際に、現場では若手の組み込みエンジニアが少ない状態です。

組み込みエンジニアに必要な知識

組み込みエンジニアで、使用する言語は、CやC++です。組み込みというだけあって、ハードウェアよりの知識も必要になってきます。組み込む製品の仕組みを知ることから始まります。現在は、IoT化が進み、様々な製品に組み込む技術が必要とされています。自分が興味がある製品の仕組みについて調べてみると良いです。

例:自動車の自動運転 → 画像処理、追跡のアルゴリズムなど

筆者が組み込みエンジニアになるまでの流れ

プログラミングの職業訓練校(3ヶ月)

       ↓

某転職エージェントを利用し、転職

転職活動をして感じたこと

転職活動をして感じたことは、未経験から組み込みエンジニアになるのは難しいことです。特に知識がない分を熱意でカバーしようとしても、CAB試験や適性試験などで、ふるいにかけらて、落とされることが3回ほどありました。

内定をいただくためにも、適性試験対策や基本情報試験の知識、C言語プログラムの知識のが必要になってきます。この結果が伴ってからの熱意になるので、改めて実力主義の世界であることを痛感させられました。

これから組み込みエンジニアを目指す人へ

これから全くの未経験から目指す人には、険しい道かもしれません。険しい道ですが、組み込みエンジニアになって、仕事をしている姿や未来の自分のために頑張っていることや、知識や技術が上がるにつれて給料が高くなる職業であることを考えると、モチベーションが上がってくると思います。転職をして全く違う道を進む覚悟さえあれば、できないことはないはずです。これから組み込みエンジニアを目指す人もそうでない人も、人生では頑張る時期が必ずでてきます。その時は、その場しのぎにこなすのではなく、自分のベストを尽くしましょう!

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